カメラがスタジオに戻って、
パティも
アデルのライブを観て興奮気味。思わず「
Rolling In The Deep」の節で「
♪She's gonna win it all〜♪」(彼女は全部取ってく〜)と歌う
パティに大盛り上がり。いやあしかし
パティったらいいおばさんになってるなあ、こういうおばさん側にいたら楽しいだろうな。「
私の髪型ってアデルに似てない?」なんて言ってるし。

さて会場に戻って登場したのは
テイラー・スイフト。いよいよ
グレン・キャンベルを紹介だあ。わくわく。まずは
バンド・ペリーが登場して「
Gentle On My Mind」をシンプルにでも気持ちを込めて演奏。うーんやはりいい曲は誰がどういう風にやっても心に来るね。
いいなあ。そして続いて登場したのはCMA男性ミュージシャン・オブ・ジ・イヤーの
ブレイク・シェルトン。スーツ姿で
アラン・トゥーサン作の
グレンの#1ヒット「
Southern Nights」を演奏。そして
ブレイクが
グレンを紹介して登場した
グレンが歌い始めたのは我々の世代には嬉しい「
Rhinestone Cowboy」。うーんさすがにやっぱり声が出てないかなあ。
でも声の張り自体は往年と遜色ないよなあ。もう少しPA上げてあげればいいのに。確かに年取ってるけど、でもやはりアルツハイマーにかかってる人には見えないなあ。おお、客席では
ジョー・ウォルシュがパートナーの女性とダンスしてるよ。よく考えると
この曲も全米1位だよなあ。うーん彼のラストツアー、見に行きたかったなあ!素晴らしい。当然会場はスタンディング・オベーションだよね。曲が終わっていきなりマイクを取ってしゃべり出した
グレン、「これからどうするんだっけ」なんて、お茶目だなあ。彼は今回のグラミーでは
アントニオ・カルロス・ジョビンや
ジョージ・ジョーンズ、オールマン・ブラザーズ・バンドらと並んで
Lifetime Achievement Award(功労賞)の受賞者だけど、彼には是非もう少しがんばってもらって、日本に一度来て欲しいなあ。いやあ良かった良かった。
カメラがスタジオに戻って、今
ジェニファー・ハドソンの
ホイットニー追悼の話をしてるけど、
ジェニファーってグラミーもらっ

た時に
ホイットニーがプレゼンターだったんだね。それからその後、
トニー・ベネットのインタビューやってるね。おお、WOWWOWOで
ホイットニー追悼で、2/18に
『ボディガード』を放送するらしい。ちゃんと見てないから見ようかな。また会場に戻って、今度は
新人賞発表らしい。プレゼンターは自らも新人賞受賞者の
キャリー・アンダーウッド。賞発表前に、
キャリーが紹介したのは先ほどインタビュー受けてた
トニー・ベネット。登場して歌い出したのは85歳にして初の全米1位アルバムとなった『
Duet II』でも歌ってた「
It Had To Be You」。
キャリー・アンダーウッドとのおそらく年
齢差50歳くらいのデュエット、なかなか素晴らしいね。これもスタンディング・オベーション。続いて
新人賞の発表。僕の予想は
バンド・ペリー、さてどうか?
えええええええ(今回最大のびっくり)!!何で
ボン・イヴェールなの??今回こいつは演奏も何もしてないんだぜ。
バンド・ペリーの3人に取らせてあげなようう。まあでもこういうロックプレスの評価を受けているミュージシャンがちゃんと新人賞取るというのもこれまであまりなかったからまあいいとするかなあ。うーむ。
さて画面はCEOの
ニール・ポートナウが出てきてグラミー・アカデミーがいかに若いミュージシャンたちをサポートしているか、というMusiCareの説明をしてるね。さっき映像が出てきた
ポール・マッカートニーが出てきたイベントでは何と
1400万ドルもチャリティが集まったというから凄いね。さあ、次は
アルバム部門かな。(つづく)
posted by Boonzzy at 12:38| ニューヨーク

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